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#13 厚木グリーン歯科医院の大橋真龍院長

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ノーベル賞を狙う 歯科医!厚木グリーン歯科大橋真龍院長。

先生は「子どもには無限の可能性がある一方で、その芽を摘んでしまうのは大人かもしれない」と語ります。歯医者が嫌いになることで通院を避け、結果としてお口の中の環境が悪化してしまう――そんな悪循環を断ち切りたいという思いから、学生時代より歯科のあり方を考え続けてこられました。構想25年、今その思いは「治療のために行く歯医者」から「予防のために通う歯医者」へと形になりつつあります。正しい噛み合わせでしっかり噛めることは、栄養吸収を助け、子どもの健やかな成長につながるだけでなく、大人にとっても将来の健康を大きく左右します。患者さんの声に耳を傾け、共に寄り添いながら医療をつくる——「ふれあい」「つながり」「育む」を大切にした、みんなでつくる歯医者さんを目指して活動されています。

厚木グリーン歯科医院のご紹介

厚木グリーン歯科磯子グリーン歯科は、神奈川県内で多くのご家族に選ばれている歯科医院です。
厚木エリアでは口コミ評価No.1を獲得し、「子どもが泣かない歯医者さん」「テーマパークのような歯医者さん」として親しまれています。院内は明るく楽しい雰囲気で、はじめての歯医者でも緊張せずに過ごせる工夫がいっぱい。先生はアロハシャツ姿でお出迎えし、子どもたちの笑顔を大切にしています。
治療だけでなく、予防のために楽しく通える歯医者さんを目指し、子どもから大人まで一人ひとりに寄り添った診療を実践。厚木・磯子の両院ともに、地域に根ざし、家族みんなで安心して通える歯科医院です。

おまけのお話し

「病気が増えるほど儲かる社会」への違和感と、目指したい未来

大橋先生がまず語ったのは、今の社会構造への強い問題意識でした。世の中は「悪くなることで儲かる仕組み」になっており、歯科医療も例外ではありません。虫歯の人が増えれば患者が増え、結果として歯科医院が儲かる——言い換えれば「人の命を使ったマネーゲーム」になっている、と。そんな構造では、虫歯を減らそうと本気で考える歯科医が育ちにくい。だからこそ先生は、「治った人・健康な人が増えたら儲かる仕組み」に社会を変えたいと語ります。


愛と自由と感謝に満ちた世界へ ― 医療の枠を超えたビジョン

先生の夢は、愛と自由と感謝に満ちた世界をつくること。その実現に向け、1000件の歯科医院経営、健幸保険の創設、子どもがのびのび育つ教育の場づくり、年老いても安心して暮らせる場所づくりという大きな目標を掲げています。厚木のクリニックは100坪の敷地を活かし、ファミリーイベントも開催。将来は1階スペースで「子ども食堂」「放課後デイ」「高齢者の集いの場」を開く構想もあり、歯科医院を地域の拠点へと進化させようとしています。


正しい歯医者さんの見つけ方 ― 見極めるポイントとは

今いちばん伝えたいのは「正しい歯医者さんの見つけ方」。患者ファーストでなければ選ばれない社会になれば、歯科医療は必ず変わると先生は言います。その見極めの一つが、染め出し液を使って説明してくれるかどうか。磨き残しが一目で分かり、指導もしやすい一方、手間がかかるため嫌がる医院も多いそうです。だからこそ、そこに患者への姿勢が表れる。また、糸ようじを勧めるなど、予防方法を丁寧に教えてくれるかも大切な判断材料だと語られました。


おすすめアイテムと、6歳から始めたい新しい予防習慣

おまけトークの中で紹介されたのが、大橋遠先生が開発した「369マウスピース」です。これは、6歳を過ぎた頃から夜寝るときに装着することで、噛み合わせや口周りのバランスを整えることを目的としたマウスピース。成長期の子どもは、噛む力や舌の使い方、呼吸のクセなどが将来の歯並びや健康に大きく影響します。無理な矯正ではなく、日常の延長で取り入れられる点が特長で、「できるだけ自然な形で予防したい」という先生の想いが込められています。歯医者さんは“治す場所”ではなく、“未来を整える場所”。そんな考えを象徴するアイテムとして紹介されました。

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