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ゲスト様のご紹介

株式会社金沢商業開発の大倉社長は、横浜市金沢区を拠点に、地域に根ざした商業施設の運営や不動産管理を行い、地域の活性化と安心して利用できる街づくりに尽力しています。地元企業や行政との連携を重視し、商業を通じて人と人がつながる「地域共創」の実現を目指しています。
ビアレヨコハマとは

海のそばにある「ビアレ横浜」は、ただのショッピングモールではありません。歩くだけでワクワクするような発見や、地域のあたたかさを感じられる場所です。
渡り廊下には、金沢動物園の動物たちの写真がずらり。お買い物の途中で“ちょっとした動物園気分”を味わえ、子どもも大人も思わず笑顔になります。さらに、来春にはキッズパークが新設予定とのこと。ますます家族で楽しめる場所になりそうです。
1階の「新鮮村」では、なんとマグロの骨の間にある中落マグロが登場することもあり、中落をスプーンなどですくって味わう体験は鮮度抜群。まるで市場のような臨場感が味わえます。
そして何より心を打たれたのは、地域の安心・安全への備え。
ビアレ横浜は海に近い立地のため、津波被害を想定し屋上が地域の避難場所になっています。なんと、ヘリコプターで救助する訓練を地元の方々と訓練したとか。さらに災害時には、冷凍食品など廃棄せざるを得ない商品を地域の人へ提供する体制を整えて、炊き出し訓練も実施されています。水もタンクに貯蔵されているため、万一のときにも飲み水を供給できるように準備されているそうです。
こんなに地域のことを考え、いざという時に頼れる商業施設があることに、心から安心を感じました。
金沢シーサイドFMラジオ局も入っていて、地域情報を身近に感じられるのも魅力。しかも、何も買わなくても3時間駐車場が無料というのも嬉しいポイントです。
買い物も、食も、防災も、そして安心もそろう――
「ビアレ横浜」は、地域と共に生きる“あたたかなモール”だと感じました。
大倉社長について
ビアレ横浜を運営する大倉社長は、とにかく「やりたいことがたくさんあるんです!」と、笑顔いっぱいに夢を語ってくださる方です。
お話の中で印象的だったのは、地域の方々を想う温かい取り組みの数々でした。
たとえば、子供食堂を支援する団体への応援。ビアレ横浜内のシャトレーゼからクリスマスホールケーキをプレゼントし、喜びのお手紙を嬉しそうに見せてくださった姿がとても印象的でした。
また、障がいのある方が“無理なく自分の得意なことで働ける場”を増やそうと、専門家と連携しながら新しい仕組みづくりにも力を注いでおられます。
さらに来春オープン予定のキッズパークには、並々ならぬ想いが込められています。子どもが楽しむだけでなく、大人も学べたり、体験できたり、ほっと一息つけたり、誰かとつながれる場所にしたい――。その理想を実現するため、なんと北海道まで視察に行かれたそうです。
地域の未来を見据え、ひとつひとつの夢を形にしていくその姿勢に、心から尊敬と温かさを感じました。
完成したキッズパークでは、「ママのがん検診応援プロジェクト」も開催予定です。
子どもも大人も笑顔になれるビアレ横浜の新しい空間を、どうぞ楽しみにお待ちください。
リスナープレゼント

全国のイオンで使える商品券(1,000円)
プレゼント数:5名
応募締切:11月12日