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#17 株式会社シンフォニー代表取締役 加藤佳菜さん

いつもフレーフレーMAMAを応援いただき、ありがとうございます。

皆さまからお寄せいただいたメッセージは、すべてゲストの方と一緒に大切に拝見しています。
ご自身の経験を綴ってくださる声や、温かなご感想、番組への応援メッセージの一つひとつが、私たちにとって大きな励みになっています。

いつか、リスナーの皆さまと一緒に番組をつくり、お届けできる日が来たら──
そんな想いを抱きながら、日々配信を続けています。

今回のゲストは、「ママのがん検診応援プロジェクト」スタート当初から応援してくださっている
加藤佳菜さんです。

これまでお会いする機会は多かったものの、じっくりお話しを伺うのは今回が初めて。
番組内だけではとても語りきれず、収録後も気がつけば2時間にわたってお話を伺っていました。

佳菜さんのこれまでの活動や想い、その背景、そしてこれからのこと──
あっという間に感じられるほど、心に残る時間でした。

ぜひ見逃し配信とあわせて、こちらの内容もお楽しみください。

見逃し配信を見た方も、リスナープレゼントにご応募いただけます🎁
ご応募の際は「番組の感想」【キーワード」のご記入をお忘れなく!
皆さまからのメッセージを楽しみにしています!プレゼントの応募は最下部をご確認ください。


30年以上にわたり、フルート・ピアノ・リトミック講師として0歳から70歳まで、延べ5万人以上の方々と向き合ってきた音楽教育のプロ。

プライベートでは2人の息子を育てる母でもあり、日本キッズコーチング協会の理事として、
子どもの個性を伸ばす関わり方を広く伝えています。

さらに、マリンFMでは、音楽とキッズコーチングを融合した番組「子育てミュージックcafé」のパーソナリティーとして、2020年より子育て世代に寄り添う発信を続けています。

そして──
「ママのがん検診応援プロジェクト」発足当初から応援してくださっている存在でもあり、ご自身も3年前に乳がんと診断され、現在も治療と向き合いながら活動を続けている、愛とバイタリティーにあふれた、とても魅力的な方です。


株式会社シンフォニーは、ただ楽器の技術を習得するための場所ではありません。
ホームページをご覧いただければ一目で伝わる通り、
「子どもの個性を伸ばし、未来につなげる音楽教室」です。

もちろん、佳菜先生ご自身の高い演奏技術も大きな魅力のひとつですが、
(その実力はぜひコンサートなどでご体感ください)
それ以上に大切にされているのは、
“まずは音楽を心から楽しんでほしい”という想い。

そして音楽を通して、子どもたち一人ひとりの個性や表現力、
自分らしさを育んでいくことを何より大切にされています。

そんな想いに触れていただける体験会も、随時開催されています。


🎵体験会のご案内

・ピアノ/フルート:20分 1,100円
・ドラム:20分 2,200円

武次:
「音楽教室を運営されながら、キッズコーチングを学ばれたのは、何かきっかけがあったんですか?」

佳菜先生:
「教室を20年ほど運営していた頃、同じように教えていても、伸びる子と伸び悩む子がいることに気づいたんです。その違いに興味を持ち始めたタイミングでキッズコーチングを知り、“なぜそうなるのか”を理論的に理解したいと思ったのがきっかけです。」


武次:
「佳菜先生の『100人の生徒がいたら100通りの指導方法がある』という言葉が、とても印象的でした。」

佳菜先生:
「本当にその通りなんです。伝え方はもちろん、伝える順番や方法も含めて、一人ひとりの気質に合わせることがとても大切です。そこを間違えてしまうと、好きだったことが嫌いになってしまったり、良かれと思ってかけた言葉が、逆に子どもの自信を失わせてしまうこともあるんです。」


武次:
「本当にそうですよね。私も二人の子どもを育ててきましたが、同じ親から生まれ、同じ環境で育っても、まったく性格が違います。キッズコーチングでは、その違いを“気質”と呼ぶのですね。」


武次:
「お教室で、他にも大切にされていることはありますか?」

佳菜先生:
「はい。発表の場を多く用意していることです。子ども自身の成長を見てもらう発表会は年に1回開催していますが、それ以外にも地域のイベントなどで、2か月に1回程度発表の機会を設けています。
その理由は、みんなで音楽を奏でる楽しさを知ってもらいたいからなんです。」


武次:
「素敵ですね。様々な年齢の子どもたちがつながる機会って、実はあまり多くないですよね。
お教室を通して、音楽を通して、いろいろな年齢層の人たちが一つになって音を奏でる──本当に素敵な活動だと思います。こんなお教室が増えたら嬉しいですね。」


武次:
「今でも十分すぎるほど素敵な活動をされていますが、今後の目標などはありますか?」

佳菜先生:
「はい。古民家を活用して、音楽ホールをつくりたいと考えています。」


武次:
「古民家に音楽ホール、ですか?」

佳菜先生:
「はい。1階をホールにして、みんなで音楽を奏でたり、音楽を聴きながらお茶を飲んでくつろいだり…。音楽を通して、さまざまな人が表現し、つながることができる場所をつくりたいと思っています。」


武次:
「素敵ですね。具体的なイメージはあるんですか?」

佳菜先生:
「はい。カノンハウス鎌倉のような場所を目指しています。」


武次:
「ぜひ実現したいですね!これを読んでくださっている皆さまの中で、『こんな物件あるよ!』という方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください(笑)。
佳菜先生、本日はありがとうございました。」

自分だけのオリジナル楽器がつくれるキットまたは本

オカリナ・カスタネット・木琴・本(男の子か女の子)希望を明記の上応募ください。

\番組への感想をみんなで確認しながら、当選者を選定させていただいています/
キーワードと希望のプレゼントの記入もお忘れなく

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