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#4 2025年4月1日放送 一般社団法人神奈川県立高等学校安全振興会常任理事中野真衣子様

ゲストは、一般社団法人神奈川県立高等学校安全振興会常任理事 中野真衣子様(当協会顧問の北村桃子もパーソナリティーとして参加しました)

シュフレ協会との関係は?

一般社団法人神奈川県立高等学校安全振興会常任理事の中野真衣子様、ママのがん検診応援プロジェクトの北村桃子顧問。

当協会顧問の北村桃子の推薦でご出演いただきました。

どんなことをしている社団なの?

学校安全の振興をめざして、広く調査研究を行い、その普及充実を図るとともに、生徒の学校管理下における災害の救済及び生徒の育英奨学を推進することにより、学校における教育活動の円滑、かつ、積極的な展開に資することを目的として、大きく分けて次の仕事を担ってくださっています。学校に入ると入学のご案内などにパンフレットが入っているので、知っている方も多いと思います。

学校安全の普及充実に関すること
生徒の災害に対する見舞金等の給付
生徒の修学奨励

中野常任理事ってどんな人?

顧問の北村がPTAの県の役員をしていたご縁で出会ったのが中野さん。
きっかけは「小中学校でPTAを一度はやらないといけない」と言われて手をあげたこと。最初は不安だったそうですが、続けていくうちに新しい出会いや情報に触れ、最後には「やってよかった」と思えるようになったそうです。

高校では県の会長まで務められ、活動を通じてさまざまな人と出会い、世界が広がった中野さん。ご自身も「子どもに“なんでもチャレンジしよう”と伝える手前、親も挑戦しなければ」と常に前向きに歩みを進められてきました。
その姿勢が、周りからも信頼される理由なのだと感じられました。

今日のお話し

放送日が4月1日ということで、幼稚園や小学校に入学するママたちに向けて「PTAって不安に思うこともあるよね」というテーマからお話が始まりました。

中野さんは「PTAは自分のためだけでなく、人のために動ける方たちと出会える場」と語ります。
やればやるほど楽しくなり、知らなかった世界が広がり、心の栄養になることも多いのだとか。

「最初は不安だったけど、沈黙が続く場で勇気を出して手をあげたことがきっかけ。やってみたら新しい仲間や学びがあり、自然と続けたくなるのがPTA活動」と経験談を交えて語ってくださいました。

最後に「まずは興味を持ってチャレンジしてみてください。親が挑戦する姿こそが、子どもへの最高の教育になりますよ」とメッセージをいただきました。

みんな、頑張れ~

リスナープレゼント3名様

図書券500円分

応募締切日:4月9日(水)
応募の際は、必ずキーワードと番組への感想をお送りください。

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